品物を贈る
出産祝いを贈るのは、出産後3週間から1ヶ月以内くらいが目安です。
本来、出産祝いは持参するものですが、母子の健康状態を確認してからカードや手紙でお祝を述べて、
落ち着いてから出向いて持参するか、配送を利用します。
ベビー服や自然素材の赤ちゃんに安全で優しいものが人気があります。
出産祝いの品は重複しやすいので、身内や親しい間柄なら本人たちに希望の品を聞いて贈るとよいでしょう。
一言アドバイス
赤ちゃんの成長は早いので、ベビー服は、6ヶ月から1歳半用くらいのものを選んでもよいでしょう。
また、母親への贈り物も喜ばれます。好みが分かっていればアクセサリーや服、リラックス商品も人気があります。
ご祝儀を贈る
兄弟姉妹、親戚から贈る場合
• 水引…赤白の花結び 熨斗あり
• 表書き・かけ紙…「御出産御祝」 「御出産祝」 「御祝」
• 金額の目安…5,000円~10,000円
友人や同僚がお祝い金を贈る場合
• 水引…赤白の花結び 熨斗あり
• 表書き・かけ紙…「御出産御祝」 「御出産祝」 「御祝」
• 金額の目安…5,000円~10,000円
一言アドバイス
2人目、3人目の出産の場合もおめでたいことにかわりはありません。
無事出産の知らせをきいたら、同じようにお祝いを贈りましょう。